子宮頸がんの検査結果(細胞診断)〜なんでも使える時に使っときや〜

子宮頸がんの細胞診断について

まず、子宮頸がんの検査について知ってほしい。
家の近くの小さな婦人科やクリニックみたいなところで受けられるのは「細胞検査」です。

子宮頸部(しきゅうけいぶ)は子宮の入り口で、赤ちゃんが出てくるところ。
イラストを参考に。













そこをブラシなどでちょろっとこすります。ちょっとだけムズっと気持ち悪いですが一瞬です。w大丈夫だよー!!
あと、エコーで子宮の中や卵巣を見たりします。これは器具をつっこまれるので私的に「・・・フッ!!!」って気持ちになりますが、まぁいつもみなさんがやってる性行為と一緒と思ったら大丈夫かもねw

細胞検査は、表面をこすって細胞をとるので、深いところまで調べることができません。
ただし広く・浅い範囲を調べられます。

子宮頸がんの診断結果について

子宮頸がんの診断結果は、まずは大きく2種類にわかれています。

1.扁平上皮系(へんぺいじょうひ)⇒わかりやすくいうと内臓の表面の細胞。その表面に異常があるか?

2.腺細胞系(せんさいぼう)⇒わかりやすくいうと、体の中で分泌物(涙とか唾液、胃液とか色々)を出してるのが「腺」で、腺をつくってる細胞。その腺細胞に異常があるか?

1と2それぞれでクラスがあり、ここですでに癌細胞が発見されることもあるし、
普通の正常な細胞が癌細胞に変化しつつあるよ!もっと詳しく調べてみよう!
みたいな結果が出ることもあります。

※絵心のないイラストですみませんww





























子宮は子供を産むために必要で、それはイコール人類存続のために必要な臓器。
しかも最近では20代〜30代で子宮頸がんになる人も多いので検査の結果は少し厳しめに判定されるような気もしました。大事なことなので怖がらずにぜひ受けてくださいね!!

私の子宮頸がんの細胞診断の検査結果

私の子宮頸がんの検査結果は「CLASSⅢ/AGC」という結果でした。

AGC:腺異形または腺癌疑い

腺癌についてこの時に調べてすごく不安になった。

「リンパを通じて全身へ転移してしまう」
「子宮頸癌の腺癌は上皮よりも下層にできるため発見しづらい」
「気づいた時には進行していた」
「再発しやすい」
「腺癌の場合は子宮全摘出をすすめられる」

などネガティブな情報ばかり。子宮を全部取るということは、エッチも出産もできない体になってしまうだけでなく、ホルモンのバランスも崩れてしまうのだ。

おい。ちょっと待っておくれ。
まだまだ使い倒してないぞ、私の子宮!!!

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