私の癌との出会い〜こんにちはキャンサー!!〜

いつもの風邪の咳だと思ってた

2018年4月15日頃からのどのイガイガと微熱。
「あれ。風邪ひいたかな?」いつも季節の変わり目に風邪引くし。と思い、特に病院に行かず。2週間経っても咳が続いていた。

「まぁ小さい時から気管支炎とかよくなってたし、たばこをすっていた時から咳が長引くこともあったし・・・そのうち治るはず!大丈夫っしょ!」と20代の時の考え方継承してそのまま放置。そして4月の末といえばゴールデンウィークだ!ひゃっほーい!!

子宮頸がんの定期検診

夜遊びはするが、昼間に時間ができたので32歳後厄ということもあり婦人科へ。毎月のレディースデーが重く、臓器の負担を感じていたこと、仕事に影響があったので、ピルを飲んでいたので処方してもらっていた。処方条件として、子宮頸がんの検診は必須だった。1年ぶりに子宮頸がんの検診を受けることに。検査はゴールデンウィーク明けとのこと。

ゴールデンウィークはいつもの休日の過ごし方。CLUBへ遊びに行っていた。
音楽最高。友達最高。私の人生最高!!!!みたいな。w
でもね、やっぱり咳が止まらないし息苦しくていつもみたいに何時間もCLUBにいれなかった。外の空気一回吸いにいったりしてまた戻って踊ったりしてw
能天気に「あーもう歳だなーw」なんて思ってた。

病院から緊急呼び出し

ゴールデンウィークが終わり、いつも通りせっせと仕事に取り組んでた。すると、急に知らない番号から着信。ネットでしらべるといつも通ってる婦人科から。
「なんだろうか・・・?」と嫌な予感。ドキドキしながらかけなおす。
すると・・・

「先日の子宮頸がんの検査なのですが精密検査を受けていただきたい結果がでました。詳しくは医師から説明しますのでできるだけ早くご来院いただきたいのですが。」

え?何?と思わず動揺した。こんなこと生まれて初めてだよ。でも、ちょうどオフィスにいた女性たちに聞くとよくあることだという。まぁ、大丈夫っしょ!と思って一応検査結果を聞きにいくためにその週の早い日で婦人科の予約を入れた。

嫌な予感

検査結果を聞きに行く前に色々調べた。子宮頸がんという病気について。何も知らなかったがちゃんと治る病気だということはわかったのでどんと構えていざ病室へ。

先生:「前の子宮頸がんの細胞診の検査結果なんだけど、AGCという腺細胞に異形がみられると結果が出ちゃった。一応詳しく調べた方がいいから大きい病院に行ってもらっていいかな?紹介状書くから。すぐに行ってね!」

またまたこんな経験初めてで、なんのことか一切わからず紹介状をもらって病院を後に。
生まれて初めての考えがよぎる。

「私、癌なの?」

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