入院2日目〜座薬は神様、仏様、水戸黄門様〜

痛み止めが効かない

胸腔ドレーンの処置を受けて2日目。病院は消灯時間21時。早すぎる。いつも3時とかに寝てる人なのにw7時くらいに目がさめた。激痛・・・。耐え難い激痛。最悪ー!!ナースコールで看護師さんを呼ぶ。薬をもらう。30分くらいで効いてくるとのことで耐える。
で、ご飯がきたので食べてみる。食べてないから薬効かないのかも?と思った。でも痛い。さらに30分の合計1時間痛みに耐えたけど全然おさまらない。トイレに立ち上がるのもナースコール。歩くだけで体勢を変えるだけで激痛。
看護師さんに薬が効いていないことを伝えたら、鎮痛剤を持って来てくれた。

カロナール→ロキソニン→カロナール、鎮痛剤オンパレードw

次は座薬になるとのこと。2時間安静にしていたら、とりあえず寝るのも息するのも動くのもきついのに、X線撮って来てほしいと。さらに、個室から2人部屋に移動してくれとwwこんな状態で無理ーーー!!泣。ってなった。やっぱりちゃんとお金を払っているひとが優遇される世の中よねww快適な個室よさらば!!!

人生初の車椅子体験

X線は看護師さんが車椅子で連れて行ってくれるとのこと。初めてである。w看護師さんは器用に私の乗った車椅子、ドレーンバッグ(点滴とかつけたまま移動できるやつみたいなの)を両手で押して連れてってくれた。もう少し動くだけでも揺れるだけでも痛い。
そして、X線の部屋に到着。ゆっくりおりていつも通り台の前に立つ。そして、「息を吸って〜〜〜」の技師さんの指示にしたがっていつも通り息を吸ったら・・・

イターーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
もう芸人ばりのオーバーリアクション気味の激痛!!!!ww

ズッキズキで胸が痛くなって息ができない。息を吸うたびに心臓刺されてる気分くらい痛い。wもう呼吸困難状態。車椅子乗って看護師さんに異常を伝えた。でもとりあえず病棟に戻ろうと急いでくれたがもう虫の息状態の私wほんまに「はやく酸素くださいーーー!!!」みたいな感じで死ぬかと思ったw

座薬は神様仏様水戸黄門様〜〜

病棟に戻ってベッドに腰かける。血圧、酸素量チェックされる。私的にはもう酸素マスク欲しくてたまらんかったwが、看護師さんは冷静。そう、酸素量は普通なのだ。ww
ちゃんと吸えてるのだww私が勝手に痛くてパニック起こして息を吸えていない過呼吸みたいな状態になってた。

看護師さん:「大丈夫!酸素ちゃんと入っているからゆっくり吸って!!」
私:「痛くて、、、吸えない、、、泣」

はい、33さい。ばっちり号泣www情けない。この先の癌治療が思いやられますぜww
でも、この時の私は本当に死んじゃう瞬間を想像したんやと思う。実は癌の痛みは緩和できても、この肺がんの息苦しさは緩和できない。最期は水に溺れるように息絶える苦しい死に方になってしまうらしい・・・。ぜーっったいイヤwwww治す。癌よ消えろー!!
ちなみにうちのおばあちゃんも最期胸が苦しくなって死んでしまった。心臓。老衰だけど。でも亡くなる前日まで畑仕事してたなー。

看護師さん:「座薬入れる?!私でよかったら入れるけど!!」
私:「うん・・・(苦しい)」

そして、無事水戸黄門様に座薬が奉納されました。
そのまま動けず20分くらい?たったら痛みが引いて徐々に息も落ち着いて来た!!!
なんなの!?黄門様は神様なの!?仏様なの!?ww
座薬に命を救われたー!!!ww

そして、そのあと普通に晩御飯食べて、Netflixで久しぶりにSnoop Lionを見て涙してPCさわって寝ましたー。ww



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